クラニオセイクラルセラピー

最近、社会の急激な変化に伴い精神的に参ってしまう方が多く、自律神経の治療についてのお問い合わせを頂きます。

当院ではこの様な症状の方に対して、

・クラニオセイクラルセラピー

・鍼

この二本立てで治療を行っています。

「クラニオセイクラルセラピー」は聞き慣れない言葉ですが、アメリカ発祥の「オステオパシー」という治療の1つで、23個ある頭蓋骨のつなぎ目を正しい位置に戻す事で、その中に収まっている

・脳

・脳神経→脳神経の中の「迷走神経」は心臓や腸の動きもコントロールしています。

・脳下垂体→女性ホルモンの出所はここです。

これらに働きかけます。

正しい位置に戻すと言っても、ヘッドマッサージの様に強く押すのではなく、受けている方からするとただ触られているだけに感じる程ソフトな手技です。

この治療法は100年近く前にサザーランドと言う人が考案して、その後も発展を遂げ、近年では「慢性うつ(Chronic depression)」に対する治療法も出来ています。

今後はコロナに限らず、精神の問題で悩む方が増えると予想されます。

当院は整骨院で現在は体の痛みで来院される方が多いですが、体の痛みも長引けば気分的に落ち込みます。

その為このクラニオセイクラルセラピーという治療法を約10年前から取り入れ、東洋医学の鍼と組み合わせた治療を行っています。

鍼もまた心の不調が様々な病の原因になり得ると考えます。

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