ぎっくり腰になってしまった方へ

このような症状は
ございませんか?

  • 朝靴下を履こうと前かがみになった時に痛めた
  • 前にもぎっくり腰をしたことがある
  • 背中まで張ってきた
  • せきやくしゃみをすると腰に響く
  • デスクワークをしている
  • 発症前に長時間車に乗っていた
  • 特別何をしたわけでも無いのに痛めた
  • お尻の辺りまで痛みが広がっている

その症状、もしかしたら
椎間板タイプのぎっくり腰かもしれません

一人で悩まず
専門家の診察を受けましょう

五十嵐ヒーリング整骨院なら

  1. 患者様に親身に寄り添い、初診でしっかり問診
  2. 理学検査を行い、検査結果をもとに鑑別診断し最適な治療計画を立てます。
  3. プロアスリートも使用する最新の微弱電流治療器(アキュスコープ)を使用して治療。
  4. 当日の急なご予約で通常の予約が取れない場合には日救急コースで対応します。(アキュスコープで痛みの緩和)
  5. 継続して東京の勉強会に参加。最新の医学知識や施術法を取り入れ、最善の治療を提供します。

早期の治療開始が
症状改善へ繋がります。
一緒に頑張りましょう。

 

当院の治療方法

STEP 1

問診・検査

ぎっくり腰の原因は大きく4つあります。最も多いのが椎間板タイプで10人中7人くらいはこのタイプだと思います。残りの2人は仙腸関節タイプで1人が筋筋膜症と呼ばれるタイプです。稀に脊柱管狭窄症タイプの方がいらっしゃいます。各タイプの特徴は次の通りです。

●椎間板タイプ

発症する(寝ている状態では椎間板が水分を含み悪化しやすい)

ちょっとした動作でなる

せきやくしゃみで響く(バルサルバサインと言います)

前かがみが特に痛い(イラスト参照)

・デスクワークをしている

・痛む場所がはっきりしない

・背中が張ってくる(脊髄神経の後枝内側枝を介して多裂筋が固くなるため)

●仙腸関節タイプ

痛む場所を指一本で指せる(腰よりもしたでやや左右に寄る)

・何か明らかな動作がある(スポーツ、雪かき、子どもを抱っこしたなど)

どう動かしても痛い

患部を押すとプヨプヨしている

・出産を2回以上されている女性(産道を通る際に仙腸関節が開きます)

・生理時に腰痛のある女性(リラキシンというホルモンに寄って関節が緩みます)

●筋筋膜症タイプ

何か重いものを持ち上げたり明らかな原因がある

・どう動かしても痛い

・患部が熱を持っている感じがする(炎症が起きているため)

・右か左どちらかだけ痛む

・背中が張ってくる

●脊柱管狭窄症タイプ

・70歳以上(通常、狭窄症は加齢変化で起きます)

・歩いていると骨がコツコツとなる感じがする(背骨と背骨の間の軟骨がすり減り隙間ができているため)

・たくさん歩いた

前かがみは比較的できる(前かがみになると構造上脊柱管が広がるため)

STEP 2

フレクションベッド

真ん中で曲がる特殊なベッドに仰向けになって寝て腰を痛みのない範囲で反ります。椎間板の中の髄核は前かがみで出てきて神経を圧迫し反ると中に入っていく性質があります。これは椎間板タイプにのみ使用します。

STEP 3

SOTブロック

骨盤の上に腰椎が乗っています。基礎が傾いたらその上に建つ家も傾く様に、土台となる骨盤に歪みがあるとその上に乗っている腰椎に影響が及びます。骨盤に三角形のSOTブロックを互い違いに入れ、骨盤の捻じれを解消します。

STEP 4

鍼灸治療

筋肉を緩める目的で刺したり、下行性疼痛抑制系(脳が脊髄で痛みをブロックするしくみ)を賦活する目的で鍼を刺します。

 

STEP 5

アクティベーター

体にある位置感覚受容器(下図ゴルジ受容体等)のリセットを図り、治療によって整った状態を長持ちさせる為に行います。治療の仕上げに行う事で違いを生み出します。

 

 

STEP 6

アキュスコープ

アメリカのNASAの技術者が開発した特殊な電気治療器です。組織の回復を早めくれる機械で痛みの緩和炎症を抑える働きがあります。

当日救急コースでは痛みの緩和に特化したこの治療器のみあてて治療します

 

 

STEP 7

症状説明・リハビリ指導

各タイプに応じたリハビリやセルフケアを指導致します。(体操コルセットストレッチなど)

急性腰痛は日ごとに症状が変わります。いつ、何を、どれくらい、どうやるかなど細かなケアが治癒を早めます。