脳梗塞の後遺症でお悩みの方へ

このような症状は
ございませんか?

  • 箸が使えない
  • 歩き方がぎこちない
  • 片方だけ視野が狭い
  • ぐるぐる回った様なめまいがする
  • 食事中よくむせる
  • うまく言葉が出ない時がある
  • 体の片側だけしびれる
  • 唾液が多く出る

その症状、もしかしたら
脳梗塞の後遺症かもしれません

一人で悩まず
専門家の診察を受けましょう

五十嵐ヒーリング整骨院なら

  1. 患者様に親身に寄り添い、初診でしっかり問診を行います
  2. 検査結果をもとに鑑別診断し最適なリハビリ計画を立てます。
  3. 脳梗塞専用の鍼治療(醒脳開きょう法)を用いて治療します。
  4. 最新治療機器(アキュスコープ)を使用し痙縮や拘縮にアプローチします。
  5. PNFを行い神経と筋肉の連動を取り戻します。(家庭用冊子・動画の配布)
  6. メタトロン体を客観的に評価します。(こちらはオプションになります)

早期の治療開始が
症状改善へ繋がります。
一緒に頑張りましょう。

症例

2020年4月 右橋アテローム血栓性脳梗塞を発症(20年程前に左の脳出血の既往もあり)

2020年9月 当院でのリハビリを開始

・メタトロンの測定結果(左脳)

・リハビリによる歩行の変化

当院の治療方法

STEP 1

問診・状態確認

脳梗塞を患った方の多くは基礎疾患を抱えていますので、まずはお体の状態をチェックします。

初回はご家族の方が同伴で来院して頂けると確認事項に漏れがなく安心して施術に入れます。

●確認事項

・現病歴・・・いつ発症してどのような検査を行って治療を行ったか。

・梗塞タイプ・・・心原生脳塞栓症アテローム血栓性脳梗塞ラクナ梗塞。重症度や治りの良さが異なります。

・既往歴・・・過去にも脳梗塞を患ったことがあるか(10年で2人に1人が再発するそうです)

・基礎疾患・・・高血圧・糖尿病・高脂血症

・バイタルチェック・・・血圧や脈拍などが基準値に収まっているか

・服用中の薬・・・血液サラサラの薬を服用しているか(鍼を刺した時に血が止まらなくなります)

これらをもとに目標(歩けるようになる、介助なく日常生活を送れるようになる、仕事に復帰する、車の運転をできるようになる)を設定します。お体の状態を見て現実的な目標を立てます

STEP 2

メタトロン(オプション)

症状が重い方や再発している方などはメタトロンで体をスキャンして状態を客観的に評価します。

測定時間は5分~10分です。

※こちらはオプションになります。

 

STEP 3

鍼治療(醒脳開きょう法)

鍼治療の中でも脳血管障害の際に行う醒脳開きょう法を用います。

東洋医学では脳卒中のことを「中風」と表現します。中とは「ぶつかる、当たる」という意味です。

さらに「証」と言ってタイプ別に分類してそれぞれに合ったツボを刺激します。

1.心火亢盛型

2.肝陽上亢型

3.腎水虚損型

4.痰熱過盛型

5.気虚型

STEP 4

アキュスコープ

脳梗塞発症後2~3か月すると痙縮(けいしゅく)という症状が現れることがあります。痙縮とは手や脚が突っ張ってこわばり動かしにくくなることで足のつま先が下や内側を向いたり(内反尖足)手がぎゅっと握られて開かなくなったりします。これは脳内で新しい神経伝達のネットワークを作る際に誤ったネットワークができる為に起こるとされています。痙縮が続くと関節自体が固まる拘縮(こうしゅく)を起こします。

当院では最新の電気治療器であるアキュスコープを使用して痙縮を起こしている筋肉を刺激します。

STEP 5

PNF

PNFとは「Proprioceptive Neuromuscular Facilitation」の頭文字を取った名称で、日本語では「固有受容性神経筋促通(法)」といいます。

脳梗塞で障害を受けた神経と筋肉との連携を取り戻すために行います。その際負荷をかけて固有受容器と呼ばれる体のセンサーに刺激を入れるために2人で行っていきます。ご自宅でもリハビリをするので初回時にはご家族の方にも指導致します。

STEP 6

セルフケア

PNFは早期から始めるほど効果が高く毎日根気強く行うことが大切です。そして2人で行う為ご家族の協力が欠かせません。なるべく継続できるようにチェックシートをお渡ししています。

また確認用の資料と動画をメールで送信します。