複数の施術法の中から症状に
合った最適な治療法を提供
当院の施術を受けるごとに、
患者様は症状の改善を実感されています。

当院では、施術時間を長めに設けていると思います。それはきちんと症状を確認してからでないと、施術方針を決められないからです。

例えば腰痛1つを取っても腰椎椎間板ヘルニアと脊柱管狭窄症はどちらもよくある疾患ですが、施術は全く異なりますので、もし見誤ると腰痛を悪化させかねません。

それを避ける為にまずしっかり問診、検査を行います。その上で今後の大まかな施術回数や何を行うかなどご提案し、了承のもと施術を進めていきます。

施術内容は主にカイロプラクティックやオステオパシー、鍼です。カイロプラクティックといってもバキッと骨をならすやり方はほとんどせず、アクティベーターという器具を使用して調整を行います。安全な方法ですし痛みはほぼありませんのでご安心ください。

また、近年同業種にて施術による事故が増えています。

当院ではまず安全を第一に考え、無理な刺激は与えないように丁寧な施術を心掛けていきます。

それによって皆様の健康で快適な生活のお手伝いが出来ればと考えています。

では、当院の施術法をご紹介します!

※「整骨院ってどんな症状の人が通っているのかしら…?」⇒よくある質問はこちら

どんな施術が受けられるの?

身体の一部を刺激すると、中枢神経の中にモルヒネのような役割を持ったホルモン(内因性オピオイド)が放出されます。このホルモンが痛みを脳に伝える神経経路をブロックすることで、鎮痛を図ります。

また、鍼灸刺激は神経を刺激して血行を促進し、痛み誘発物質や疲労物質を老廃物として排出する作用を持っています。自律神経に効果的に作用し、胃腸や心臓・血管などに作用し、その働きを調整します。

免疫力を賦活(ふかつ)させる働きについても様々な研究がされています。

主に筋肉などへの血流を良くしたり、自律神経系に対してアプローチしたい場合に用います。

鍼灸が苦手がいらっしゃいますので、その場合は遠慮なくおっしゃってください。別の方法で対処いたします。

また、エタノールで過敏症状が認められる方には清浄綿、ヒビテン綿をご用意しています。

使用する鍼は日本製(セイリン)の高品質な鍼で、一回ずつ使い捨てです。

腰痛の方や痛みの原因が腰にあると考えられる場合に、腰のところで上下左右に折れ曲がる特殊なベッドを用いて腰を曲げたり反ったりします。

腰椎椎間板症状の方には仰向けになって腰を反り後ろへ押し出された椎間板を中心部へ戻します。これを数回行い筋力や感覚が戻るかを確認します。

また脊柱管狭窄症の方にはうつぶせになって腰を曲げる操作を行います。

操作は施術者が行いますので、動いて頂く必要はありません。

関節可動域を減少させている原因を取り除くために使用するアジャスト器具です。

ごくわずかな振動を関節に入れることにより引っ掛かりを取り除き、関節本来が持っている可動域を回復させます。

少し大きな音が出ますが、痛みはほぼありません。

神経が筋肉や狭い骨の穴を通過する際に周りの組織と癒着をおこす事があり、それが長引く神経痛の原因となる事が知られています。

また、神経が圧迫されて神経内部に浮腫を作り、そこから痛みを発生させる事があります。

ニューラルマニュピレーションは、神経に沿ってわずかな圧を加えることにより、神経と周りの組織との滑りを良くしたり、神経内部の除圧を行い神経の浮腫を抑える治療法です。

例えば坐骨神経の場合は下のの部分で癒着が起きやすくなります。

頭蓋骨に軽く触る事により、頭蓋骨を裏打ちしている”硬膜”のねじれを解消する技術です。

脳を包んでいる”硬膜”は、自律神経の中枢である視床下部という場所で、テント状の形態をとっています。

テント部分の張力が変化すると、視床下部にねじれた圧力がかかり、自律神経系に影響を及ぼすともいわれています。

また、硬膜のいびつな張力の差異は、脳下垂体と呼ばれる部分にも作用します。

脳下垂体は、ストレスに対抗するホルモンや女性ホルモン、成長ホルモンなどの分泌に大きくかかわっている部位です。脳硬膜の調整はこれらのホルモンにも影響を与えます。

自律神経失調症状、生理不順、頭痛の改善を目的に行います。

 

うつぶせに寝た状態で、SOTブロックと呼ばれる三角形の器具を、骨盤のねじれている方向とは逆の方向に力がかかるように骨盤の下にセットします。(自身の体重によってねじれを解消します。状態によって行います)

内臓を固定している”間膜”と呼ばれる靭帯や内臓リズムに働きかけ、内臓の調子を整える治療法です。

主に呼吸のしづらい方、胃の調子の悪い方、便秘や下痢を繰り返している方などに行います。

カイロプラクティックは関節のわずかな動きの変調を触診して元の正常可動性に戻す療法です。

過剰に興奮した神経が静まり骨格筋のリラックスや自律神経のリセットが行われます。

わずかな可動性の減少を治療するので大きな力は使いません。

骨格だけでなく人体を構成している関節は、頭の骨を含めて適度な動きを持っています。

その可動性と呼ばれる動きが減少すると、関節の動きを知るセンサー(ジョイントレセプター)から周りの筋肉に対して異常を知らせる信号が出て、筋肉の収縮に影響を与えます。

その結果、コリや痛みさらには体の表面と内臓の反射(内臓ー体壁反射)を引き起こし、内臓の不調の原因ともなります。