危ない腰痛

町の整骨院に腰痛で来院する方の中には稀に重大な疾患を抱えている方がいらっしゃいます。

これをレッドフラッグといって見逃すと手遅れになりますので、まず除外します。

主に次の様な疾患です。

・化膿性脊椎炎

・圧迫骨折

内臓から来るもの

腹部大動脈瘤

・強直性脊椎炎

 

それぞれ症状がありますが、大まかな症状として

痛みが一か月以上続く

夜間などの安静時も痛い

 

こちらでも腕と足の血圧の比率、体温、音叉の反応、触診をして、もし疑わしい場合は病院での精密検査が必要となります。

自分の守備範囲をわきまえて無理に治療を継続させないで、患者様にとってその時ベストと思われる治療を提案します。